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夏のカー用品店[カーショップ]情報

カー用品店でグッズを揃えて車中泊を楽しもう



キャンプ気分を気軽に味わえる車中泊。夏のお出かけの際にチャレンジしてみたいという人もいるのではないでしょうか。車中泊では、便利なグッズを活用すれば、より快適に過ごすことができます。今回は、夏の車中泊や、カー用品店で購入できる便利なグッズについてお伝えします。

こんなにある!車中泊のメリット

こんなにある!車中泊のメリット

日帰りでは行けないような遠出をする際、途中で宿を取るのではなく車内に泊まることを車中泊と言います。近年では以前に比べて、車中泊という言葉を、よく耳にするようになりました。宿泊施設がルートから外れた場所にしかない場合、ルートの途中で車中泊をすれば、費用や時間を節約できます。

しかし、メリットはそれだけではありません。自然の星空の下などで車中泊をすれば、非日常的な開放感を味わったり、テントなどのアウトドアグッズを使わずに、キャンプのような楽しさを堪能したりできます。カー用品店で便利なグッズを揃えて、より快適に夏の車中泊を過ごしましょう。

車中泊で気を付けるべきことを紹介

キャンプなどに比べて気軽に行なえる車中泊ですが、気を付けるべきこともいくつかあります。そのひとつ目は一酸化炭素中毒。車のエンジンをかけていると車のマフラーから排気ガスが出ますが、このとき、マフラーをふさぐような障害物があると、排気ガスが車内に入り込み、車内にいた人が一定時間吸い込んでしまった場合、一酸化炭素中毒を起こしてしまいます。

車内での一酸化炭素中毒は、冬場の積雪量の多い地域で車が雪に覆われることで起こることが多い事故。しかし、雪の心配がない夏場でも、一酸化炭素中毒の可能性がないとは言い切れません。

車内に排気ガスが充満するのを防ぐため、排気ガスを多く出すトラックが多く止まっている場所や、空気が循環しにくいような場所に車を止めて車中泊をすることは、避けるようにしましょう。

2つ目は防犯。駐車場など誰からでも見える場所に滞在することになるため、必ずすべてのドアに鍵をかけて、窓を開ける際も外から手が入らないように目を配りましょう。寝る前に、貴重品を外から見えない場所へ移すなどの工夫も必要です。

3つ目は、周囲の迷惑にならないようにすること。中には「車中泊禁止」、「車中泊お断り」という看板が立てられた道の駅なども存在します。車中泊が可能な場所は、インターネット上の車中泊マップや本などで事前に調べておき、禁止された場所や迷惑になる場所で行なわないように注意しましょう。

また、ごみを持ち帰ることや、洗濯物を干して外観を損なわないようにすること、音楽や声などが周囲の騒音にならないようにすること、火を使って煙を出さないようにすることなど、様々なマナーを守ることが大切です。

車中泊に便利なグッズはカー用品店で

カー用品店では、車中泊を快適に行なうための、いろいろなグッズが販売されています。季節を問わず持っておきたい物としては、車中泊用のマット。ウレタンマットや、空気を入れて膨らませるエアーマット、低反発素材の物などがあります。旅の疲れを車内で癒すためには、快適な寝床を設けることは無視できません。

また、ブラインドシェードなどもお役立ちグッズです。車中泊では多くの場合、駐車場など周囲に車や人が多くいる場所で眠ることになるため、気になるのは人の目。ブラインドシェードには、目隠し以外にも、周囲の車のライトで睡眠を妨げられないようにすると言う役割もあるので、ぜひ取り付けたいところです。ブラインドシェードでしっかり隠しておけば、車内での着替えやお化粧など、身だしなみを整える際にも役立ちます。

そして夏の車中泊で気になるのは、やはり温度管理。エアコンを効かせるためにエンジンをかけたままにしておくと、ガソリンを消費し、排気ガスが出続けます。しかし、エンジンをかけずにエアコンを付けたとしても、送風状態になるのみで車中の温度を下げることができないだけでなく、車のバッテリーが上がってしまうため、おすすめできません。

窓を開けて涼を取ると経済的で、エコにもなります。そこで持っておくと便利なのが、防虫ネットとブラインドや扇風機といったグッズ。

防虫ネットは、工具などを使わずに、簡単に車の窓に網戸を付けられる物で、虫の侵入を気にすることなく窓を開けることが可能です。ただし、窓を開ける際は、人の手が入らない範囲にするなど、防犯上の危険も考慮しておく必要があります。

車内でいかに快適に過ごすか、カー用品店でグッズを調達し、自分なりの工夫を凝らすこと自体が、車中泊の楽しみのひとつと考える人もいます。

ロード中
ロード中
ロード中

夏休みを利用して海や山などへ出かけようとご計画の方。車のメンテナンスは万全でしょうか?気温が上昇する7~8月は車のトラブルが多い季節でもあります。実は「せっかくの遠出が車の不具合で台無しになった」と後悔するケースが多いのは、夏です。このような車の不具合を点検してもらう際、どこに車の点検をお願いしますか?

ガソリンスタンドやカーディーラーに持ち込むのも良いですが、カー用品店にも必ずと言って良い程整備サービスが付属しています。こういったカー用品店で点検を行なうメリットは、カーグッズなどを買いに出たついでに点検や整備が頼めること。ドライブ旅行などの前に車の点検をしておくと安心です。そこで、夏休みを迎える前にやっておきたい車のメンテナンスや、カー用品店でチェックしてもらいたいポイントをご紹介します。

お出かけ前には空気圧のチェックを

お出かけ前には空気圧のチェックを

夏に多い車のトラブルのひとつは、タイヤのバースト(タイヤが突然破損すること)。これは夏場にタイヤが少し膨張することが原因で起こります。タイヤの空気圧をガソリンスタンドで給油した際にチェックしてもらうと良いですが、セルフスタイルのガソリンスタンドが増加したことや、ハイブリッドカーの普及でガソリンスタンド自体に立ち寄る機会が減ったためバーストする車が増加傾向です。これは、大事故になりかねません。

NEXCOによると、夏の高速道路上の事故は約40%近くがタイヤの破損によるものです。空気圧のチェックは多くのカー用品点で実施しています。カー用品店の整備士がタイヤの空気圧チェックを行なっており、店内でカー用品を見ている間にタイヤの空気圧チェックをお願いできるので待ち時間が苦痛に感じることも少なく、おすすめ。夏休みに旅行や遠出を考えている方は、トラブルなく楽しむためにも出かける前に空気圧チェックを行ないましょう。

オイル交換で各部分のチェックを

車のエンジンオイルの交換を行なった日を覚えているでしょうか。エンジンオイルは経年劣化するため、滅多に車に乗らない場合でもある程度の期間で交換する必要があり、最低でも1年に1度はオイル交換をするのが目安と言われています。夏場にレジャーなどで家族や友人を車に乗せる機会が増える方は、安全のためにもぜひオイル交換をしましょう。

カー用品店などではオイル交換をお願いした際に、ボンネットを開けたついでに他の部品などのチェックをサービスで行なってくれる場合が多くあります。そのため、もし他の部品に不具合がある場合にはすぐに見付けてもらえる可能性も。2016年(平成28年)の8月11日から8月21日までの出動件数をまとめたJAFのデータによれば、夏休み、特にお盆期間中には、一般道路での救護要請件数が80,238件、高速道路では4,510件と、年末年始時期に次いで高くなっています。救護依頼内容はタイヤのパンクやバースト、エア圧不足、過放電バッテリーなどが挙げられており、この中のいくつかは事前のチェックで防げるものも。こういったトラブルを未然に防ぐためにも、夏休み前にオイル交換をかねて、車のチェックをカー用品店のプロに行なってもらいましょう。

夏場の運転時は足元に注意!

夏場に車を運転する際に、意外に多いのがビーチサンダルを履いたまま運転している人が多いこと。運転免許証を所持している誰もが自動車教習所では草履やサンダルでの運転を禁止されているにもかかわらず、実際にはサンダルやハイヒールなどで運転をするのには理由があります。その理由は、全国で統一された法律が定められていないため。だからと言って法律がない訳ではなく、運転時の履き物に関しては公安委員会が定める「道路交通法施行細則」で規定されています。

例えば北海道では「下駄やスリッパなどを禁止」、岩手県では「厚底なども禁止」、広島県では「サンダル禁止」といったように細かく規制されており、これらは取り締まりの対象です。また、実際に簡単に脱げるような構造の履き物や、足裏の感覚が分かりにくい厚底靴で運転することは非常に危険であるため、運転時に履き替えられるように車にドライビングシューズを置いておきましょう。カー用品店では脱いだ靴を置くための車載用シューズトレイなどが多数販売されているので、そういったグッズを活用するのもおすすめです。


気温が上昇する夏は愛車のメンテナンスに気を付けたい時期でもあります。特に夏場は車内が非常に高温になるため、車そのものはもちろん車内に置いてある様々なものにも注意が必要です。今回はカー用品店で手に入る夏の快適グッズやドライブが楽しくなる便利なアイテムをご紹介します。

アイデアグッズで車内を快適に

アイデアグッズで車内を快適に

カー用品店の車載グッズは日々進化しており、車内で過ごす時間を便利で快適なものにしてくれるグッズが多数揃っています。今回は特に仕事などで長時間車に乗る人や、渋滞が予測されるときに家族で車で出掛けるシーンで役立つアイテムをまとめました。

スマートフォン車載ホルダー
最近はスマートフォンをナビゲーションとして利用する人が多く、手元で操作するよりも車内に固定しておく方が使い勝手が良く安全です。こういった車載ホルダーはダッシュボードに吸盤などで取り付けるタイプがあり、取り付けも簡単でタッチのしやすさと見やすさが向上します。
ハンドルに取り付けるテーブル
車内での待機時間に食事を摂ったり、パソコンなどを使って仕事をしたりしたいときに活躍。特殊な形状のハンドルを除いた一般的なハンドルであれば取り付けられる仕様になっています。テーブルのくぼみをハンドルに押し込んで固定するだけなので装着も簡単です。
サンバイザー用ケース
運転席や助手席のサンバイザーに装着できるケースで、サングラスやチケットなどの小物類をすっきりと整理できます。運転中にすぐに取り出したいものを収納しておけば、運転中に慌てて車内を探さなくても済みます。
DC/ACインバーター
スマートフォンなどの充電に使えるインバーターはひとつあると非常に便利です。USB付きのものがおすすめ。
シートバックポケット
シートの背面に装着できるポケットで、地図や雑誌、ティッシュなどの車載用品をまとめて収納できます。運転席からでも取り出しやすいよう、助手席のシートに取り付けておくと便利です。
空気清浄機
ホコリや花粉などで意外に汚れている車内の空気をきれいにしてくれます。小さな子どもやペットがいる家庭、愛煙家の方におすすめです。

冷却グッズを取り入れる

夏場のカー用品店にはあらゆるタイプの暑さ対策グッズが並びます。エアコンと併用して利用する冷却スプレーや車の電源を利用して稼働させるタイプのミニ扇風機などが代表的で、特に小さなサイズの扇風機はエアコンの風を効率良く車内に循環させることができるので設置していると便利です。冷却スプレーのなかには防臭や防カビ効果が備わっている商品も多くありますので、クーラーのニオイなどが気になる場合にも効果的に機能します。

他にも便利なのがドリンクホルダー。飲み物をホールドするという本来の機能以外に夏に適した使い道があり、エアコンの吹き出し口にドリンクホルダーを設置し、そこに冷たいペットボトルなどを入れておくことで、冷えたペットボトルによって吹き出す風が冷やされ、設定温度よりも涼しい風を感じることができます。

またカー用品店では、シートに掛けるなどして使用する冷感カバーなどもありますので、自分の好みや車種に合うものをチェックしてみましょう。

エンジンスターターを夏にも活用

リモコンで離れた場所から車のエンジンをかけることができる「エンジンスターター」。冬場によく使われるアイテムで、駐車中に冷えたエンジンを、動かす前に暖機するのに効果がありますが、実は夏場にも大活躍します。乗り込む前に車にエンジンをかけることでエアコンを作動させ、乗り込むときには車内温度を快適に調整しておくことができるのです。

そもそも車も人間と同じで、準備運動なしにいきなり走るとエンジンそのものに大きな負担がかかってしまします。エンジンスターターで先にエンジンをウォーミングアップさせることによって故障を防ぐこともできるので、トラブル予防の観点から見ても効果的です。また、エンジンスターターには色々な種類があり、なかにはドアのロックやアンロックができる機能を搭載していたり、液晶画面付きで車内の温度を表示してくれたりするタイプまであります。カー用品店で商品の違いを比較し、必要な機能が付いているエンジンスターターを選びましょう。


梅雨時には雨の日の汚れ、真夏には車内温度の上昇と、夏は車にとってダメージを受けやすいな時期です。カー用品店では、油膜除去剤や日除けグッズなど、この時期には欠かせない用品が並びます。お好みのグッズでしっかりと夏対策をして、愛車と乗る人を守りましょう。

雨の日の視界確保

雨の日の視界確保

雨の日のドライブは、周りが見えにくく、いつもより運転が慎重になり、運転後はどっと疲れがきます。そのためにもフロントガラスはいつもきれいに保つようにしましょう。フロントガラスに油膜が付着していると、雨滴がにじんだり、ワイパーの拭き取りが悪かったりして、十分な視界を確保できません。夜になると対向車のヘッドライトや街の灯りなどが乱反射して、さらに前が見えにくくなります。危険を回避するためにも、油膜除去剤でフロントガラスに付いた油膜をしっかり除去しましょう。油膜の原因はオイル類や洗車時のワックスが付着したもので、水洗いやスポンジでこすっただけではきれに取り除くことができません。そのため、コンパウンドが入った油膜除去剤で、油膜を削り落とすように磨きます。磨き終えたら水をかけると、除去できたことが分かります。ただし、一度除去しても運転するたびに繰り返し付着するので、こまめに磨くか、ガラスコーティング剤を塗って、付着を防ぐようにします。フロントガラスだけでなく、サイドウィンドウ、リアウィンドウ、サイドミラーの油膜も除去しておくようにしましょう。

雨の日の視界確保に欠かせないのがワイパーです。拭き取り部分のワイパーラバーは、紫外線や熱によって劣化していきます。劣化が進むと十分な拭き取りができなかったり、拭き取りにムラが出てきます。また、最近では衝突を防ぐシステムや追従走行システムと言った安全装置を搭載した車が登場していますが、車によってはウィンドウ越しにセンサーが設置されており、拭き取りが十分でないとセンサーが感知できず、安全装置が正しく機能しないことも考えられます。真夏になると紫外線も多く、気温も高くなるため、ワイパーラバーの劣化も早まります。拭き取りが悪かったら、カー用品店ですぐにでも交換するようにしましょう。

日除けグッズ

日除けグッズ

日射しが強くなる夏は、車内も高温になります。駐車場に止めていた車のドアを開けた途端、熱風に見舞われた経験がある人も多いでしょう。JAF(日本自動車連盟)の調査によると、気温35℃の晴天で車内の温度を測ったら、日除け対策をしていない車内温度は57℃まで上昇したという結果が出ています。また、直射日光を直接受けるダッシュボードの温度は79℃にも達しました。これではすぐにハンドルも持てる状態ではありません。そこで、日除けグッズで夏の厳しい日射しをシャットアウトしましょう。

最も一般的なのが、窓に取り付けるサンシェードです。カー用品店では、フロントガラスの内側から取り付ける大きなものや、サイドウィンドウに吸盤を使って取り付ける小型のものまで様々用意されています。フロントガラス用のものは、アルミ製や紙製など素材もいろいろあり、デザインも様々なので、駐車時もオシャレに着飾ることもできます。サイドウィンドウ用は、細かいメッシュのものが多く、使用しないときはコンパクトに折り畳むことができるので、場所も取りません。ワンボックスカーやミニバンは、サイドウィンドウにカーテンを取り付けると日射しをカットできます。着脱が簡単にできるものも販売されており、種類も豊富です。サイズもいろいろあるので、自分の車にあったものを選びましょう。

また、運転中の日焼けが気になる人は、アームカバーやネックカバーを着用しましょう。窓から入る紫外線をカットするので、半袖でも安心して運転ができます。