ご希望のカー用品店[カーショップ]情報を無料で検索できます。施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

カー用品店[カーショップ]

文字サイズ

カー用品に関する用語(さ行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、カー用品に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

カー用品用語集

カー用品用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

さ行

  • サーキットテスター

    サーキットテスター(サーキットテスター)

    車のメンテナンスや修理を行なうための道具の一種で、電装品やバッテリーの電流、電圧、抵抗を図るための測定器。各センサーの抵抗値の測定や規定電圧のチェック、配線の導通の有無を調べたりすることに用いる。指針で値を表示するアナログテスターと、モニターに数字で値を表示するデジタルテスターがある。使用方法は同じだが、デジタルテスターは低電圧、低抵抗、高抵抗の測定に向いており、アナログテスターではゼロオーム調整が必要となる。

  • サービスカウンター

    サービスカウンター(サービスカウンター)

    カーショップの整備や修理などを受付けるカウンター。用品販売以外の窓口としてタイヤやオイルの交換、電装品などの取り付け、車検整備など、整備士が車を直接触ったり、作業をしたりする場合、作業内容をお客様から聞いたり作業を手配するために、通常のレジ販売とは別に専用窓口を設けていることが多い。専用窓口を設けることで、混雑時のレジ精算の効率化とお客様に対してのサービス向上に大きな効果がある。ショップによって表現が異なる。

  • サイドバイザー

    サイドバイザー(サイドバイザー)

    車の両側面のウィンドウ上部に取り付けるバイザー。薄く色が付いた透明の樹脂製がほとんどである。雨天時の換気のために窓を少し開ける場合に、雨が車内に降り込むことを防ぐ効果がある。特に、車室内で喫煙する人にとっては有効なアイテムとなる。それ以外は大きな効果はあまりなく、むしろドレスアップ的な要素が強い。形状は、車のタイプや大きさに合わせて多くの種類があり、自動車購入時にオプションとして装着するケースが多い。

  • サスペンションスプリング

    サスペンションスプリング(サスペンションスプリング)

    車のサスペンションを構成する部品のひとつで、車重を支えて衝撃を吸収する働きがある。走行中に路面の凹凸などから生じる振動や音を抑制し、車体姿勢の変化を抑制することで、車体や積み荷の保護、乗員の快適性の確保が求められる。サスペンションスプリングには、コイルスプリング、リーフスプリング(板バネ)、エアーサスペンション(空気バネ)などの方式があり、材質も方式によって異なる。また、スプリングの硬さによって乗り心地も変化する。

  • サビ止め

    サビ止め(サビドメ)

    サビの発生を防止する化学製品。サビが発生しやすいアンダーボディーやエンジンルームなどに塗布したりして、サビからボディーを守る。潮風が吹き付ける沿岸部、融雪剤が散布される積雪地帯では、サビの発生が多く、特にアンダーボディーはサビが発生しても気付かないことが多いため、サビの進行が広がっていく可能性がある。また、絶えず風雨にさらされている車は、一度サビが発生すると進行する傾向があるため、サビの発生を抑えるために塗布する。特に、アンダーボディーは小石などで傷付きやすいため、厚塗りによってサビの発生を回避する。

  • サンシェード

    サンシェード(サンシェード)

    直射日光から車室内や乗員を守るための日除け。一番多く見られるのが、フロントガラスを内側から覆うシート状のもので、駐車時にフロントガラスに差し込む日光を全面的に遮断することで、車室内の温度の上昇を防ぐ。また、直射日光を遮るために利用されるのがリヤサンシェードとサイドサンシェードである。リヤサンシェードは、後方からの日光を遮るためにリヤガラスに装着するもので、運転時に使用しても安全なようにメッシュ加工などで視界を確保している。サイドサンシェードは、横からの日光を防ぐために用いられ、吸盤などでガラス面に固定する。

  • シートカバー

    シートカバー(シートカバー)

    車のシートに被せるカバー。シートを好みの色や絵柄に合わせてアレンジでき、シート本来の素材を保護する効果がある。車のイメージやキャラクターなど様々なデザインがあり、車種ごとにも細かく分かれている。素材もレザーからファブリックまで幅広く、抗菌防臭加工が施してあったり、低反発スポンジを内蔵してクッション性を持たせたりと、快適性を高めたものも多い。レザー以外は汚れてもそのまま洗えるため、着せ替え感覚で取り付けられる。

  • シートクリーナー

    シートクリーナー(シートクリーナー)

    車のシートの汚れを取り除く洗浄剤で、ファブリック用とレザー用がある。乗り降りを繰り返している間にシートは意外に汚れが付いていたり、目立ったシミなどが付着したりする。シートクリーナーは汚れを落とし、シミなどを目立たないようにする効果がある。ファブリックシートの場合は、洗浄液が泡状になっているエアゾール式のものが多い。シート全面に吹き付けて数分待つと汚れが浮いてくるため、それを拭き取る。レザーシートの場合は、レザー専用のシートクリーナーで丁寧に拭き取る。ワックス成分を含んだものは拭くだけで仕上げ効果も得られる。

  • シガーライターソケット

    シガーライターソケット(シガーライターソケット)

    ダッシュボードにあって、タバコを吸うときの着火装置がはめ込まれているソケット。最近では、シガーライターがはめ込まれておらずソケットのみが装備され、電装関係のアクセサリーの電源供給として利用されている。電気だけを供給するソケットを「アクセサリーソケット」と言う。電流は5A程度で、電圧は乗用車などが12V、トラックが24Vの直流となっている。また、電源を多種類の機器に供給できるように複数のソケットを備えた増設ソケットもある。

  • シックネスゲージ

    シックネスゲージ(シックネスゲージ)

    車のメンテナンスや修理を行なうための道具の一種で、隙間を測るために用いる工具。「リーフ」と呼ばれる厚さの異なる金属板が束になっており、それぞれに厚みの数値が刻まれている。リーフは、先端の形状が丸くなっているものと尖っているものの2種類があり、厚みも0.01mmから1mmまで幅広いサイズが揃っており、単品でも入手できる。使用方法は、リーフを隙間に対して水平に差し込み、リーフの厚みでその隙間の間隔を計測する。

  • 社外品

    社外品(シャガイヒン)

    カーメーカー以外の会社が出している車の部品や消耗品。カーメーカーが出している部品・消耗品は「純正品」と言い、それ以外のものをすべて指し、「市販品」とも言う。純正品と同等の性能や品質を持つ部品は、純正品の代替品として位置付けられ一般的に純正品より安価で、種類も多岐にわたる。また、部品や用品の専門メーカーが設計・開発した製品は、ファッション性や機能向上など独自性が見られる。こうした機能を追求した部品は、純正品より高価になるが、車を個性的にカスタマイズしたいオーナーに人気が高い。

  • 車載用充電器

    車載用充電器(シャサイヨウジュウデンキ)

    車に備えた携帯電話や携帯プレーヤー、カーシェーバーなどの充電器。シガーライターソケット(アクセサリーソケット)から電源を供給し、携帯電話や携帯プレーヤーと接続することでそれらの充電を行なうもの。携帯電話各社の機種ごとに用意されており、専用のものを使うことが多いが、中にはコネクターを付属することで、ほとんどの機種に対応できるようなマルチタイプのものもある。また、電気の供給先がUSBになっており、情報通信機器に幅広く対応できるものもある。

  • 車台番号

    車台番号(シャダイバンゴウ)

    車や原動機付き自転車の固有の識別番号のことで、道路運送車両法によって車台部分への打刻が義務付けられている。数桁のアルファベットと数字によって表され、国産車はこの後にハイフンと5?7桁の数字の製造番号を組み合わせていることが多い。登録や届出に必要な番号で、申請書には必ず記載しなければならない。車検証にも記載されている。また、自動車保険の契約申込みの際にも必要となる。リコール対象の確認や部品発注の品番確認に用いられる他、盗難などの犯罪捜査にも利用される。

  • ショックアブソーバ

    ショックアブソーバ(ショックアブソーバ)

    車のサスペンションで、振動を減衰したり吸収したりする装置で、「ダンパー」とも呼ぶ。ほとんどの車には、筒状のシリンダーにピストンが入ったシリンダタンパーが用いられる。シリンダー内部にガスやオイルを封入して、ガス圧や油圧でピストンが伸縮し、振動や衝撃をやわらげる働きとなっている。伸び側と縮み側をそれぞれ調整することで、減衰力の調整が可能となる。一般的に乗用車では、スプリングとショックアブソーバーを組み合わせてひとつのユニットとして取り付けられている。

  • GPS

    GPS(ジーピーエス)

    Global Positioning Systemの略で、衛星によって地球上の現在位置を測定するためのシステム。「全地球測位網」と訳される。このシステムをカーナビに応用することで、現在地から目的地までの距離を正確に測ることができ、そのルートや所要時間、道路の混雑状況、迂回路などの情報も入手することが可能である。地図情報だけでなく、有料道路の料金や現在地周辺の施設や店舗などの様々な情報も入手でき、ドライブなどで活用ができる。

  • ジャッキ

    ジャッキ(ジャッキ)

    車体の一部を持ち上げるための工具で、オイルやタイヤの交換、アンダーボディーの整備などに使用する。パンタグラフジャッキとフロアジャッキに大別される。パンタグラフジャッキは、車に搭載されている小型のジャッキで、車体の持ち上げたい箇所の近くの下に置き、左右に付いているねじ棒を回して車体の一部を持ち上げる。フロアジャッキは、やや大きめのジャッキで動かしやすいように車輪が付いており、車体の下に潜り込ませてハンドルを上下しながら持ち上げる。

  • 潤滑剤

    潤滑剤(ジュンカツザイ)

    固く固定された部分の摩擦を減らして、可動を潤滑にするために用いる石油精製物。サビ付いたり硬く固定されて動かないボルトやナットなどに使用することで、内部に浸透して金属表面に薄い皮膜を形成し、スムーズに取り外しができる。一般的には、スプレータイプの液剤が多く、潤滑したい部分に吹き付けるだけで浸透しての手軽なものが多い。ノズルを用いることで、ピンポイントで吹き付けることができる。また、防錆効果を備えたものもある。

  • 純正品

    純正品(ジュンセイヒン)

    カーメーカーが製造・販売している部品で、主に交換部品の場合はカーメーカーが推奨しているものを指す。車の部品は、カーメーカー独自の基準をクリアしたものが使われており、必然的に安全性や品質が保証されている。そのため修理や消耗による交換部品には信頼度の高い純正品を使うことが多い。特に、エンジンや足回りといった機能部品は、純正品以外の部品を使用するとトラブルを招くことも考えられ、万一トラブルが発生した場合も、補償の対象にはならないケースが多い。

  • ステアリングカバー

    ステアリングカバー(ステアリングカバー)

    ハンドルに取り付けるカバーのことで、「ハンドルカバー」とも言う。夏季に直射日光でハンドルが熱せられることを防止したり、ハンドルに汚れの付着を防いだり、滑りにくくするといった実用的なことや、グリップを太くしたり、ファッション的な演出といった感覚的なことまで、使用目的は様々である。ハンドルの径やグリップの太さ、スポークの数、色、素材など種類は多種多様で、汎用性も広い。装着方法もカバーによって異なる。

  • ステアリングロック

    ステアリングロック(ステアリングロック)

    ハンドルが動かないように固定しておくための盗難防止用品。バータイプやT型タイプ、ワイヤータイプなどがあり、ハンドルに直接取り付けて固定したり、ハンドルを回す範囲を限定したりする。解除するときは、カギを使って取り外す。車外からもロックが視認できるため、盗難の抑止にも効果がある。中にはセンサーを内蔵し、衝撃を感じると警告音を鳴らすものもある。イモビライザーなど他の盗難防止用品と組み合わせて使用することで、防犯効果が高くなる。

  • ストラットタワーバー

    ストラットタワーバー(ストラットタワーバー)

    車のサスペンションで、車体の取り付け部の左右を連結する棒状の部品。車体の剛性が向上し、サスペンションの動きを活性化させ、ハンドリングの切れ具合が敏感になるなどのメリットがあるが、運転者の感覚によるところが大きい。スポーツカーなどには装備されているが、一般の乗用車には装備されないことが多い。取り付け部の材質は、スチールやアルミニウム合金、チタン合金などがあり、バーの材質はスチール、アルミニウム、チタン合金、カーボンなどがある。

  • スパークプラグ

    スパークプラグ(スパークプラグ)

    電気を受けて火花を発生させ、混合気に点火するための部品で、「点火プラグ」とも言う。シリンダーヘッドに1本ずつ取り付けられており、イグニッションコイルで発生した高電圧で火花放電を起こして、混合気に点火する。電気を受ける部分は「ターミナル」と呼ばれ、プラグコードに接続している。中心部は絶縁体になっており、電圧が漏れないようにされている。火花を発生する部分は「中心電極」と呼ばれ、銅やニッケル、プラチナ、イリジウムなどの材質が組み合わされる。エンジンに合わせて様々なサイズが用意されている。

  • スパナ

    スパナ(スパナ)

    車のメンテナンスや修理を行なうための道具の一種。六角ボルトやナットを回して締めたり緩めたりするときに使用する。柄の片方だけにあるものを「片口スパナ」、両端にあるものを「両口スパナ」と言う。ボルトのサイズに合わせて様々なサイズが用意されている。横方向から挿入するため、側面2ヵ所だけに接している。固いボルトやナットを緩めるときは、ボルトやナットのヘッドを傷付けやすくなるため、仮締めや大きな力を加えない部分に使用する。

  • スペアタイヤ

    スペアタイヤ(スペアタイヤ)

    パンクやバーストなどタイヤのトラブルを起こした場合に使う非常用のタイヤ。「テンパータイヤ」とも呼ぶ。一般的な乗用車の場合、工具などと一緒にトランクの底に格納されており、取り出して使用する。スペアタイヤは、通常タイヤよりも接地面が細く、径も小さいため、応急処置用として使うようにする。交換するときは駆動輪に用いないように注意する。FF車の前輪がパンクしたときは、後輪タイヤを外してスペアタイヤを装着し、外した後輪をパンクした前輪タイヤの代わりにする。

  • スモークガラス

    スモークガラス(スモークガラス)

    外から車室内が見えないように、濃く着色したガラス。スモークガラスは、紫外線対策や車室内温度の上昇の防止に効果があり、プライバシーの保護にも有効。色は黒や茶、深い緑が多い。運転に支障をきたさないよう、フロントガラス、運転者と助手席の側面ガラスには透過率70%以下のガラスは道路交通法によって禁じられている。ただし、リヤウィンドウガラスと後部席の側面ガラスはこの規定の対象とはならない。外から中は見えにくいが、中からは外が見えるようになっている。

  • スモークフィルム

    スモークフィルム(スモークフィルム)

    スモークガラスと同じ効果を出すために車のガラス面に貼る着色フィルムで、「カーフィルム」や「ウィンドウフィルム」などとも呼ばれる。目的は、紫外線対策や車室内温度の上昇の防止、プライバシー保護などで、通常の透明ガラスでも後から貼ることができる。色は黒や茶が多いが、マジックミラータイプのものもある。自分で貼ったり、プロに頼んだりと取り付けは様々である。道路交通法によって、フロントガラス、運転席・助手席の側面ガラスには貼ることができない。

  • スリップサイン

    スリップサイン(スリップサイン)

    タイヤの交換の目安となるとなる印で、法律で定められた使用限度を示す。タイヤが摩耗してくると、これ以上は危険であるというサインが現れる。スリップサインは、接地面や側面などタイヤ1本に6ヵ所程度あり、どれかひとつでも現れた場合は、法的に使用不可となるため交換が必要となる。また、溝の深さが1.6mm以下になった場合に現れるようになっており、これは新品時から約80%摩耗した状態となる。スリップサインが出たタイヤは雨天時などに滑りやすく、走行に危険を伴う。

  • セーフティーハンマー

    セーフティーハンマー(セーフティーハンマー)

    事故や災害などで、車内に閉じ込められた際に、窓を割るための緊急用ツール。車が変形してドアが開かない場合、自力で脱出するためには窓ガラスを割ることが必要になる。そうした状況に役立つコンパクトなハンマー。ハンマー以外にも所在を伝えるための非常信号灯や懐中電灯、シートベルトカッターなどを装備した多機能タイプもある。取り付け用アダプターが付属しているものは、すっきり収納できるため、常備しておくと便利で、万一のときも安心。

  • 静電気除去用品

    静電気除去用品(セイデンキジョキョヨウヒン)

    体に帯びた静電気を除去するための様々なカー用品。空気が乾燥する冬季では、静電気が発生しやすく、ドアの取っ手を触ったりすると静電気ショックを受ける。これは体に帯びた電気が、金属に触れることで放電されることから起こる。静電気除去用品は、体に帯びた電気をアースのように空中や地面に逃がす作用があり、キーホルダータイプや樹脂プレートタイプ、シートタイプなど様々なタイプが発売されている。いずれも、ほんのわずか触れる程度で静電気を除去してくれる。

  • 洗車用品

    洗車用品(センシャヨウヒン)

    車のボディーをきれいに洗うための用品。大別すると汚れや水アカなどを落とす除去用と、光沢を蘇らせる仕上げ用がある。さらに、ガラスやミラー部分とボディー部分の部位別に分類される。また、カーシャンプーやワックスなどは、ボディー色の濃さでも細かく分類される場合もある。一般的に除去用としては、スポンジ、ブラシ、タオル、クリーナー類などがあり、さらに部位に合わせて便利な用品がある。仕上げ用には、ワックス、コート類、拭き取りクロスなどがある。仕上げ用は、光沢を維持したり、汚れを付きにくくしたりする効果がある。

  • ソケットレンチ

    ソケットレンチ(ソケットレンチ)

    車のメンテナンスや修理を行なうための道具の一種で、ハンドル部とソケット部が分割できるレンチ。ソケットのサイズを変えることにより、1セットでほとんどのボルトやナットのサイズに対応できるため、多くの工具を揃える必要がない。プラスマイナスのドライバーの先が付いたソケットもある。正転または逆転だけしか回転できないようにすることも可能。ハンドルとソケットを組み合わせるために、それぞれに凹凸のある差し込み角が設けられており、使用中のソケットの脱落を防止する。

カー用品店[カーショップ]に関連するカテゴリから気になる施設を探すことができます。ご希望のカテゴリを選択してください。

すべてを見る

ページ
トップへ
PAGE TOP