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カー用品情報

洗車の手順



洗車を行なう際に覚えておきたい手順について、ここでは基本的な洗車作業に焦点を当てて理想的な流れをご紹介します 。

夏は少しずつ洗車を行なう

洗車で大切なのはスピーディな作業です。その理由は水分が乾かないうちに洗車作業を進める必要があるためです。そのため水が乾きやすい夏に洗車を行なう際、複数人数で取りかかるような特別な場合を除いて、自動車全体を一度に洗おうとするのではなく、屋根の汚れを落とし、次は側面を、といったようにボディ各部ごとに何度か分けて洗車すると綺麗に仕上がります。

洗車はタイヤ、そして上から

洗車の基本として、まずタイヤから洗うようにしましょう。その理由はタイヤが一番汚れているからです。タイヤの洗浄を後回しにすると、タイヤから落とした汚れがボディに移ることがあり効率が悪くなります。

タイヤが終わったら次は屋根部分から行なうようにします。この理由は簡単、洗車で使用した水などは下に落ちていきますので、汚れも下へ移っていきます。側面を洗ったあとに屋根を洗うと、屋根で落とした汚れがせっかく洗い終わった側面に移動して二度手間になってしまいます。

理想的な洗車の手順

ここからは実際の洗車手順についてご紹介します。

シャンプー作りからスタート

まず洗車用のシャンプーを作ります。洗車で用いるシャンプーは食器用洗剤などとは違い、こすって汚れを落とすのではなく、泡の力で汚れを浮き上がらせるようにして洗います。洗車用シャンプーは水で薄めて用いるものがほとんどですので、バケツなどに原液を入れ、水を足してシャンプーを準備します。

この際に、バケツへ水を勢い良く流しこむことで、効率よく泡を発生させることができます。

なお、シャンプーの種類によっては水で薄める必要のないものもあります。詳しくはシャンプーの容器などに書かれている説明を確認しておきましょう。

ササッと水洗い

まずはボディ全体に勢いよく水を当てて、おおまかに汚れを落とします。この際、周りに水が飛んで迷惑にならないよう注意しましょう。

シャンプーで洗浄

シャンプーを染み込ませたスポンジなどをボディに当てて、汚れを浮かせます。通常の洗車用シャンプーはゴシゴシ洗う必要はなく、泡でボディ表面をなでるようにして洗浄します。十分に汚れを浮かせられたら再び水をかけてシャンプーを落とします。シャンプーの落とし残しがないように細かな部分まで水をかけます 。

水分の拭き取り

シャンプーを汚れと一緒に洗い流せたら、ボディに残っている水分を拭き取ります。この水分拭きとり作業が、洗車の仕上がりを左右する重要なポイントになります。水分を綺麗に拭き取らないと、水が乾いた時にシミが発生し、せっかく洗車したのに美しくなりません。拭き取りには吸水性の高い洗車用のクロスを用いると効率よく拭き取ることができます。広い範囲を拭き取る際は、洗車用クロスを広げてボディに置き、引っ張るように動かせば一度に効率よく水分を除去することができます 。