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カー用品情報

ボディ以外の補修



自動車の補修はボディだけではありません。大規模な補修はプロに任せる他ありませんが、簡単な補修であればパーツごとに適した補修キットが販売されています。ここでは代表的なボディ以外の補修と、それに役立つ手順と道具をご紹介します。

DIYに挑戦してみたが失敗し、あとでプロに任せることになった場合、余計に費用が発生してしまいます。程度の大きいキズなどの場合は、初めからプロに相談することをおすすめします。

ホイールの補修

ホイールの補修

運転していると縁石にホイールを当ててキズを付けてしまうこともあるでしょう。少しキズが付いた程度であれば、補修キットで簡単にDIYリペアできます。ここでは簡単な手順をご紹介します。

下準備

下準備

ホイールは特に汚れが付きやすい場所ですので、まずは汚れや油分を落とします。市販の専用クリーナーの他、家庭用の中性洗剤でも十分です。また、清潔にしたらサンドペーパーをかけて表面を整えます。

パテで凹みを補修

パテで凹みを補修

キズにより削れてしまった部分にパテを埋めて補修します。余計な場所にパテが乗らないようマスキングテープでカバーしてからパテ付けします。パテを乗せたらマスキングテープを外します。

パテが固まったら磨き

パテが固まるまで約1日程度かかります。そのあとはサンドペーパーで磨き、最終的にはコンパウンドでも磨いて仕上げます。

仕上げに塗装

仕上げに塗装

今回補修した部分と、元々の色を合わせる作業です。タイヤやボディに影響しないようマスキングテープなどで保護して、ホイール用のカラースプレーを噴射すればホイール補修は完了です。

シートの補修

シートの補修

タバコの焦げ跡や、使い込むことによる破損など、シートは内装の中でも補修が必要になりやすい部分です。シート専用の補修キットがカー用品店で販売されています。

レザーシートの補修

レザーシートの補修

シートの補修の中でも代表的なのがレザーシートの場合です。靴など他の革製品と同様に使い込むほどに味が出るレザーシートですが、気に入らないキズや汚れがある場合は補修しましょう。レザーの色に応じてたくさんの種類の補修キットが販売されています。

モケットシート、ファブリックシートの補修

モケットシート、ファブリックシートの補修

レザーではなくモケット素材や布素材であっても対応した補修キットが販売されています。レザーシートよりも簡単にDIYで補修できるものがほとんどです。また飲み物をこぼしてしまった場合でも、洗剤を染み込ませて洗浄できる道具がラインアップされています。

内装の補修

内装の補修

使っているうちにキズが付いてしまった内装にも、DIYで補修できる専用キットが販売されています。サビを防ぐ目的で補修が必要になる外装部分と比べて緊急性は低いですが、愛車を快適に使うためにも、気になるキズや汚れがあれば補修しておきましょう。

プラスチック製内装の補修

プラスチック製内装の補修

ドアの内側などで広く用いられているプラスチック樹脂製の内装部分は、乗員の靴などが接触してキズが付きやすい部分です。こうしたキズもボディ外装と同じように磨くことで綺麗になることがほとんどです。内装のプラスチック樹脂用の補修キットがカー用品店で販売されていますので、購入して補修に挑戦してみましょう。