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自分でもできる車のメンテナンス



自動車には様々な整備・メンテナンス作業が必要になります。そのほとんどはプロのメカニックに任せるものですが、一部は自動車のユーザーそれぞれの手でメンテナンスができる部分もあります。ここではそのような部分に注目し、DIYで行なえる自動車のメンテナンスをご紹介します。

日常点検から始めよう

日常点検から始めよう

自動車のメンテナンスをDIYで行なうならば、まず自分の目で自動車の状態を確認できるようになることが最初の一歩です。ドライバーに義務付けられている日常点検整備からDIYに挑戦してみましょう。

日常点検整備のチェックポイントは大きく分けて4種類です。

ボンネットを開けてエンジンルームをチェック

ボンネットを開けてエンジンルームをチェック

自動車メンテナンスの基本、エンジンルームのチェックをします。ボンネットを開けて見ると、ブレーキ液、バッテリー液、冷却水、ウインドウ・ウォッシャー、エンジンオイルという5種類の消耗品量が確認できます。これらがもし減っていた場合、その補充はDIYで簡単にできます。

自動車の外側からチェック

自動車の外側からチェック

自動車の周囲を一周し、異常がないか確認します。ここでのチェックポイントはタイヤとライト。タイヤなら交換作業はDIYでもできるものですし、ライトで球切れがあったらほとんどの自動車でDIYメンテナンスが可能です。

運転席に座ってチェック

運転席に座ってチェック

ワイパーや方向指示器の操作を行なって確認します。ワイパーの動きが悪いときや方向指示器のライトが切れている場合はDIYで修理できます。またこの際にはブレーキ類の踏みしろなども確認しておきましょう。

運転しながらチェック

運転しながらチェック

実際に自動車を走らせながら確認します。エンジンはちゃんと動いているか、ブレーキは操作したように効くかなど確認します。エンジンやブレーキに問題があると感じた場合、ここはあまり素人がDIYで手を出す部分ではありませんが、十分に確認しておくことは大切です。

消耗品の交換をDIY

消耗品の交換をDIY

日常点検整備で確認した消耗品は、DIYでメンテナンスを行なう前提で設計されているものがほとんどです。

不足していた消耗品の補充

不足していた消耗品の補充

日常点検整備の項目で確認した消耗品のうち、冷却水やウインドウ・ウォッシャー液は簡単に自分で補充できます。カー用品店などで継ぎ足すべきものを購入して補充しましょう。補充したあとはフタをしっかり締めることを忘れないように。なお、こうした液体類が異常に早くなくなっている場合、どこかで漏れが発生している可能性があります。深刻なトラブルになる前にプロへ相談しましょう。

タイヤの交換

タイヤの交換

自動車のタイヤ交換は、パンクなどがあった場合にスペアタイヤに取り替えられるよう、ドライバー本人がDIYでできるように設計されています。必要な工具類も車載されているはずです。ただし、近年のモデルでは特殊な専門工具が必要になる場合があることから、スペアタイヤではなくパンク修理キットしか用意されていない場合もあります。

ライト類の交換

ライト類の交換

一部の自動車を除いて、ヘッドライトや方向指示器のライトはドライバーが簡単にDIYで交換できるようになっています。周辺の取り外し方は自動車の取扱説明書に記載されています。

DIYメンテナンスの注意点

DIYメンテナンスの注意点

自動車に関する知識さえあれば、あらゆる交換作業をDIYで行なうことも可能です。しかしそれには自己責任があることを忘れてはいけません。ドライバーがDIYで整備やメンテナンスを行なうことで、どこかに間違いや不適切な作業があった場合に、自動車に悪影響をもたらすことがあります。そうした場合、はじめからプロに任せていた場合よりも修理費が高くなってしまうことや、修理が不可能になる可能性があります。