施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のカー用品店(カーショップ)情報を無料で検索できます。

ホームメイトカー用品店(カーショップ)リサーチ

カー用品情報

中古カー用品購入時のポイント
(タイヤ・ホイール編)



中古カー用品を購入する際に、商品別に注意したいポイントをご紹介します。ここでは中古カー用品店の在庫の中でも多くの割合を占める、タイヤとホイールに注目します。

中古タイヤ購入時のポイント

中古でタイヤを購入しようという際、特に意識しなければならないのは「タイヤは自動車における重要な部品である」という点です。そのため本来は信用できる新品タイヤを選ぶのがセオリーですが、急なパンクトラブルやスタッドレスタイヤが一時的に必要になった場合など、事情によって中古タイヤは魅力的な選択肢になります。しかしそれでも、重要な部品であることを意識して、しっかりと中古タイヤを見極める必要があります

タイヤ残り溝のチェック

タイヤは使えば使うほど摩耗し、残り溝が減っていくものです。この残り溝はタイヤにおける賞味期限のようなものであり、残り溝が少ないタイヤは危険性が高い状態であるといえます。通常、中古カー用品店で扱われるタイヤは5部山以上のものがほとんどですが、片減りなど偏った摩耗をしていないかチェックし、安全に使用できることを確認してから購入しましょう。

キズやヒビのチェック

ゴムでできたタイヤは経年により劣化するものです。特にタイヤの横側を重点的に確認し、キズやヒビが発生していないか確認することが、中古タイヤ選びの重要なポイントです。キズやヒビがあると使用しているうちにそこから激しく断裂する可能性があり、極めて危険です。

タイヤの製造年月日

タイヤの側面には製造時期を示す刻印がなされています。これを確認し、なるべく新しいタイヤを選ぶようにしましょう。タイヤのゴムは経年により硬くなり、乗り心地が悪くなるうえスリップしやすくなってしまいます。新しければ新しいほど良いのは当然として、5年程度までを目安に選ぶと失敗が少なくなります。

自動車への適合チェック

自動車にはそれぞれ適合したタイヤサイズがあります。中古タイヤを装着することができるかどうか、しっかり確認してから購入する必要があります。中古カー用品店のスタッフに聞けば、適合するかどうかを確認してもらえるはずです。

中古ホイール購入時のポイント

タイヤと並んで中古市場に多く在庫があるのがホイールです。中古でホイールを選ぶ場合は、キズの具合などを確認する他に次のようなポイントをチェックしましょう。

自動車への適合チェック

タイヤと同様に、ホイールそのものも自動車に適合するサイズが定められています。タイヤとのバランスによりある程度の許容範囲はありますが、できるだけ店のスタッフに確認し、問題なく装着できることを確認してから購入するようにしましょう。

ナット・ボルトのチェック

ホイールを固定するのはナットやボルトです。ホイールによって指定されたナットまたはボルトがありますが、中古ホイールの場合は必ずしも万全にそろっているわけではありません。この有無や、ネジ山の状態などを確認し、問題なく装着して固定できるかどうか、中古ホイールを購入する前に確認する必要があります。また一部の自動車では専用工具が必要になることがあります。古いモデルであった場合には専用工具が入手できない可能性もありますので、重要なチェックポイントであるといえます。