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カー用品情報

中古カー用品購入時の注意点



中古カー用品を購入する際に、特に注意すべき点は何でしょうか。ここでは新品カー用品との違いを中心に、中古カー用品購入時の注意点をご紹介します。

返品に関する一定の制限

返品に関する一定の制限

商品を購入し、特に過失がないのにすぐ壊れてしまった場合、新品パーツの場合は返品や新品への交換が行なわれることが一般的ですが、中古カー用品の場合は一定の制限が設定されている場合が多いようです。

その詳細は中古カー用品店により異なりますが、概ね返品が認められる日数が新品よりも短かったり、店側の重大な過失を除いて返品自体を受け付けなかったりといった内容が多いようです。

中古カー用品を購入する際は、購入前に商品の状態を十分に確認し、納得がいくまでチェックすることが重要になります。なお返品に際しては、購入時のレシートや領収書が必要となる点は、他の小売店と同様です。

カタログ値との違い

カタログ値との違い

カー用品の多くにはメーカー発行のカタログがあり、自動車との適合などを案内しているのが一般的です。カタログには寸法や重量などが詳細に記されており、新品の場合はそうした情報を元に自動車に付けられるかどうかを確認し、購入して、自動車に装着します。

しかし中古カー用品の場合は、商品のコンディションによって必ずしもカタログ値通りではないという点を覚えておく必要があります。一見しただけでは分からないわずかな変形や一部の欠損など、商品一つひとつの状態により詳細が異なりますので、その点を十分に確認して購入しなければなりません。変形や欠損があった場合、ほとんどの店舗ではその旨を案内していますが、すべての商品について網羅しきれていない可能性もあるため、購入する側にも一定の注意が必要となります。

保証の有無

保証の有無

新品のカー用品、特に電装部品の場合は、メーカーによる保証が付帯されているのが一般的です。通常は数年単位での保証が備わっており、使用者に特に過失がなければ、メーカーや店舗とのやりとりにより修理や交換が行なわれます。

一方、中古カー用品の場合は、生産から間が無くメーカー保証が残っている場合を除き、保証については概ね無いものと考えなければなりません。またメーカー保証が残っている場合でも、当初の購入者ではないという点で保証が受けられない場合もあります。

なお中古カー用品店によっては、カーナビやカーオーディオなど一部の商品に対して店舗で独自に保証を付帯している場合があります。こうした保証に関しても、購入前に十分な確認を行なう必要があります。

取り付けについて

取り付けについて

新品を中心に扱うカー用品店の場合は、そのほとんどの店舗でピットサービスが行なわれており、店頭で購入したものをその店ですぐに自動車へ装着できることが一般的です。しかし中古カー用品店の場合は、こうしたピットサービスを用意していない店舗も多いようです。必要に応じて別の専門店に持ち込む必要があったり、自分で取り付けなければならない場合があったりと、購入前にはその点も考慮して、商品と店を選ぶ必要があります。