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車検時に一緒に交換したい部品



車検では自動車の重要な部品のチェックが行なわれますが、これはあくまで最低限の確認に過ぎません。車検で自動車を預けるなら、同時に消耗品などの交換も依頼し、自動車を全般的にリフレッシュしましょう。

ここでは車検の際に一緒に交換したい部品として、実際の現場でよく交換されている部品をご紹介します。

エンジンオイルとフィルター(エレメント)

エンジンオイルとフィルター(エレメント)

車検ではエンジンオイルの状態も確認されます。同時に交換して万全の状態で車検をクリアしましょう。エンジンオイルは「自動車の血液」と喩えられる重要な消耗品で、エンジン性能の維持や、燃費性能の向上に役立ちます。交換頻度の目安は自動車などにより異なりますが、使えば少なからず劣化するものですので、オイルが新しくて損することはありません。カー用品店の車検であれば、膨大な種類のエンジンオイルから好みのものを選び、交換を依頼することができます。どのオイルにするか悩んだら、スタッフに相談してアドバイスをもらうと良いでしょう。

なおエンジンオイル交換の2回に1回は、エンジンオイルフィルター(エレメント)も一緒に交換するよう推奨されています。オイルをろ過する重要な部品ですので、忘れずに交換しておきましょう。

バッテリー

バッテリー

バッテリーは自動車の電装部品を中心に、エンジン内部の点火にも関係する重要な消耗品です。自動車のエンジンが動いていれば、通常はオルタネーターにより充電されますが、永久に使えるものではありません。交換頻度の目安は2~3年に1度とされていることから、2年ごとに訪れる車検のたびに交換することで、うっかり寿命を切らしてしまうことを避けられるでしょう。

なお、バッテリーは突然に寿命が切れて「バッテリーあがり」と呼ばれる状態になります。こうなると他の自動車やJAFなどのロードサービスに助けを求める必要がありますので、その日の予定が大きく狂うことになりかねません。

ワイパー(ワイパーゴム)

ワイパー(ワイパーゴム)

ワイパーのゴム部分は1年に1回程度の頻度で交換することが推奨されていますが、使用頻度が少ない場合は案外もつもので、2年ぐらい問題なく使える場合もあります。もし交換せずに長く使っているならば、車検時に一緒に交換してしまいましょう。劣化したワイパーを使用し続けていると、雨天時などの視界確保が快適にできなくなり、事故などを起こす可能性が高まります。安いものなら1,000円もしない程度で交換できます。

スパークプラグ

スパークプラグ

自動車のエンジン内部で点火を担うスパークプラグは、長寿命タイプを除いては走行距離20,000km程度を交換目安としています。車検のタイミングでそれぐらいの走行距離を走っているユーザーなら、車検と同時に交換してしまいましょう。

発炎筒

発炎筒

めったに使う機会がない発炎筒ですが、実は内部に火薬が仕込まれているため使用期限があります。この期限が切れていると非常時に使えない可能性があるばかりか、車検をクリアすることもできません。最近は電池式の信号灯もありますので、適時買い換えるようにしましょう。