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カー用品情報

車検の手順



カー用品店など業者に任せることが多い車検ですが、実際にどのような項目がチェックされているのか、ここでは車検の手順に沿ってご紹介します。

車内の点検

車内の点検

車検証との照らし合わせを含め、車内が点検されます。

車検証との照らし合わせ

車検証と自動車を照らしあわせ、車体番号やエンジン型式、ナンバーなどが合っているか確認します。

メーター類の動作点検

インパネのランプ類の点灯を確認し、適切な視認性を維持しているか確認します。

ハンドルロックの確認

キーを挿さない状態でステアリングを回し、ロックがかかっていることを確認します。

ブレーキペダルの確認

ブレーキペダルを踏んでみて、その感触に異常がないかを確認します。

違法改造がないことを確認

ミラーの設置なども含め、法的に問題ない状態の自動車であるかを確認します。

走行点検

走行点検

エンジンを始動し、点検を続けます。

アクセルを踏みエンジンチェック

ここでは低速時と加速時のエンジン挙動に異常がないかを主に確認します。またエンジンのかかり具合も確認します。

クラッチの操作をチェック

マニュアル・トランスミッション(MT)車の場合は、クラッチの操作も確認します。

パーキング・ブレーキを操作して確認

ブレーキの引きしろ(または踏みしろ)が適切であるか確認します。

マフラーの確認

異常な音や漏れなどがないか確認します。

警告音(ホーン)の確認

実際にホーンを鳴らしてみて、その音が適切なものか確認します。

内装と外装の点検

内装と外装の点検

内外装を目視で点検します。

ライト類の点灯

ヘッドライトやウインカーランプなど、ライト類が適切に点灯するか確認します。

ウインドウ・ウォッシャーの確認

実際に噴射し、ウインドウ・ウォッシャーが適切な場所に噴射されるか確認します。

ガラス類の状態チェック

ガラスが視界確保に問題がないか、傷や透過率などが確認します。

シートに関わる確認

シートベルトとヘッドレストに問題がないか確認します。

発炎筒などの確認

自動車に備えなければならない発炎筒類の確認と、電池式の場合は電池まで確認します。

内装の表示類を確認

シフトレバーやスイッチになどに書かれている識別マークが、適切に判断できるかを確認します。

エンジンルームの点検

エンジンルームの点検

ボンネットを開けてエンジンルームを確認する手順です。

消耗品類の残量と状態を確認

消耗品類の残量と状態を確認

エンジンオイル、ウインドウ・ウォッシャー液、ブレーキフルード、パワーステアリングフルード、冷却水の残量と状態を確認します。またスパークプラグの状態確認と、ベルト類の緩みや損傷を確認します。

エンジン周辺装置の確認

自動車に備わる燃料蒸発ガス排出抑止装置(チャコールキャニスター)や、排出ガス減少装置、ディストリビューターキャップ、ブローバイガス還元装置などが適切な状態か、正しく作動しているかを確認します。

エンジンの確認

エンジンの点火時期や回転数が、各車種の基準値であるか確認します。

エンジンの確認

走行装置と制動装置の点検

走行装置と制動装置の点検

車検の手順としては本格的な点検が増えてきます。

足回りの確認

足回りの確認

タイヤとホイールの確認から始まり、ホイールベアリングやサスペンションなどの状態を確認します。またブレーキに関わる部品の点検も入念に行なわれ、摩耗や損傷が確認されます。

下廻りの点検

下廻りの点検

車検の手順では最終点検になります。自動車を持ち上げて下から確認します。

漏れがないかの確認

エンジンオイルや冷却水などの漏れがないか、自動車の下から確認します。

プロペラシャフト、ドライブシャフトブーツを確認

自動車の動力を伝える重要な部品に異常がないか確認します。

ステアリング関係のチェック

ステアリングリンケージ、ステアリングギアボックスといった重要部品にオイル漏れやガタつき、損傷がないか確認します。

サスペンション、ブレーキ、ユニバーサルジョイントなど重要部品の確認

破損の有無や正常に取り付けられているかなどを確認します。

マフラー類の確認

マフラーとそれにつながるパイプに損傷がないか、適切に取り付けられているかを確認します。また触媒装置などについても点検します。

ホイールの取り付け確認

ホイールナットを確認し、規定トルクで締められているか確認します。