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カー用品情報

車検の準備



いざ車検をクリアしようというとき、少しだけ事前の準備が必要になります。車検の前にはひととおり確認しておきましょう。

車検のタイミング

車検のタイミング

車検の有効期限がいつまでであるかは、車検証に書かれた有効期限で知ることができます。またフロントガラス上部に貼られた検査標章ステッカーでも有効期限を確認することができます。なお車検が切れる1ヵ月前から更新のための車検が受けられるようになっています。また、仮に3月末日で車検の有効期間が切れる場合、3月1日に車検更新を行ない2年間延長しても、次の車検期間は再び2年後の3月末日までとなります。早めに車検を行なっても、日数などで損することはないというわけです。

車検が切れている場合

車検が切れている場合

うっかり車検の有効期間を過ぎてしまった場合は、少々手間が増えます。車検が有効でない自動車で公道を走ると違法になってしまうため、積載車に載せて車検を受けに行くか、仮ナンバーを取得するかのどちらかを選ぶ必要があります。

積載車の用意など業者に任せることになりますが、当然その費用が発生します。

仮ナンバーは住居のある市役所、区役所、町役場で手続きをして借りる事になります。

必要な書類

必要な書類

車検には数種類の書類が必要になりますが、カー用品店などで車検を依頼する場合、通常は3種類を準備します。また印鑑も必要です。

車検証

車検証

まもなく有効期間が切れる車検証が必要です。車検証は通常、自動車に載せておくことが義務付けられていますので、自動車と一緒にカー用品店で提出しましょう。コピーなどでは対応してもらえません。

自動車税納税証明書

自動車税納税証明書

毎年4月1日現在の自動車の所有者に対して課税される税金、自動車税の納税証明書です。自宅に納税の案内が届き、5月末までに納税するよう案内されているはずですので、直近の証明書を持参します。もし自動車税を納税していない場合は、車検を受けることができません。

自動車損害賠償責任保険証明書

前回の車検時に加入した、自賠責保険の証明書です。通常は車検証とともに自動車に載せているはずですので、車検証と一緒に提出します。

車検証に記載される使用者の印鑑

認印で十分ですので用意しておきましょう。

(場合によって)ロックナットアダプター

特別なホイールを装着している場合、取り外すために専用のアダプターが必要になる場合があります。

車検費用の目安

車検費用の目安

車検時には、自動車の種類(軽自動車、乗用車、貨物車など)と、重量によって法定費用が必要になります。一般的な1.5t以下の自家用乗用車の場合、重量税で24,600円、自賠責保険料の25ヵ月分として28,780円、印紙代(地域により異なる)1,500円前後が法定費用です。この総額約55,000円は、どんな方法で車検を行なっても変わらず発生します。

ここからさらにカー用品店の手数料などが発生し、部品の交換などが発生した場合はその部品代と工賃が追加されることになります。カー用品店のほとんどで無料により車検費用の見積もりを行なってくれますので、気になる方はスタッフに声をかけてみましょう。