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カー用品情報

カー用品店でメンテナンス
「エンジンオイル」



自動車に用いられる消耗品の中で、最もメンテナンスを意識したいのがエンジンオイルです。ここではメンテナンスに用いるカー用品としてのエンジンオイルに注目し、ご紹介します 。

エンジンオイルの交換頻度

エンジンオイルの交換頻度は様々に伝えられています。自動車の取扱説明書には1年に1度程度の交換で十分だと書いてあっても、カー用品店などでは「走行距離3,000kmあるいは3ヵ月に1度は交換しましょう」と宣伝している例があります。基本的には自動車メーカーが案内する取扱説明書の記述や、新車ディーラースタッフのアドバイスを参考にすれば問題ありませんが、エンジンオイルは自動車にとって血液にも喩えられる重要な消耗品です。推奨されている頻度よりも頻繁に交換しても、決して損はないばかりか、良好な燃費性能を維持する効果が期待できます。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルには様々な種類がラインアップされており、選ぶ方も大変です。ここではエンジンオイルを選ぶ際に役立つ、エンジンオイルごとに表示されている内容についてご紹介します 。

規格

エンジンオイルにはアルファベット2文字を組み合わせた「AP規格」と呼ばれるものが表示されています。これは「SL」「SM」など「S」から始まり、2つめのアルファベットが進んでいる程、新しい規格をクリアした高性能なものであることが分かります。例えば「SA」よりも「SB」の方が、高性能というわけです。

粘度

エンジンオイルには「○○W-○○」と、○に数字が表記されています。これはそのオイルの粘度指数を示すものです。「W」の前にある最初の数字は低温側の粘度指数を示しており、この数字が小さい程、低い温度に対応しています。また同時に、オイルの抵抗が低い比較的サラサラのものであることが分かります。「W」の後ろにある数字は、逆に高温に対応している程度を示しています。冬は低めの数字を、夏は高めの数字を選ぶことが一般的ですが、エンジンの仕様により詳細は異なりますので、自動車の取扱説明書を参照し、少しずつ数字を変えて試してみましょう。カー用品店のスタッフなどに聞けば、おすすめのオイルを紹介してくれるはずです。

鉱物油

旧来からある精製で作られたエンジンオイルであることを示します。価格が安く抑えられている反面、性能面では控えめです。

化学合成油

化学的な変化を伴って生成されている、高性能なエンジンオイルです。価格は高くなりますが性能は最高級です。

部分合成油

鉱物油と化学合成油を混ぜたものです。両方の中間に位置する価格帯と性能を持ちます。

主なエンジンオイルメーカー

エンジンオイルのメーカーは多くありますが、ここでは代表的なブランドをご紹介します。

カストロール

イギリスに本社があるBP(旧ブリティッシュ・ペトロリアム)が扱うエンジンオイルのブランドです。かつてはBP社と別企業で生産されていましたが、2000年(平成12年)に傘下に収め、ブランド化しています。ほとんどの製品は日本の石油会社などでライセンス生産されたものです。

BP

カストロールと同じBP社によるブランドです。BP社は国際石油資本として、スーパーメジャー6社のひとつに数えられる巨大企業です。

モービル

アメリカに本社があるエクソンモービル社が扱うブランドです。エクソンモービル社も国際石油資本、スーパーメジャー6社のひとつに数えられています。