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カー用品情報

カー用品店でカスタマイズ「ランプ」



自動車におけるランプは、ヘッドライト、フロントウインカー、サイドマーカー、コンビネーションランプ、ハイマウントストップランプ、そしてフォグランプになります。長らくハロゲンランプや電球が採用されてきましたが、HIDランプやLEDの登場により、置き換えが進められています。

ヘッドライト

ヘッドライト

ヘッドライトは自動車の顔ともいえる部品であり、そこに使われるランプも近年になって多様性を増してきました。これまではほとんどの車両がハロゲンランプを使用していましたが、2000年(平成12年)を境に、HIDと呼ばれるランプが登場し始めました。これは高輝度放電ランプとも呼ばれるもので、ハロゲンランプと違いフィラメントを持たず、長寿命と高効率を特長としています。特に自動車用のHIDを指してディスチャージヘッドランプと呼ぶこともあります。

点灯し始めてから最大の明るさになるまでに10数秒かかるという性質があり、その間に光が青から白へと変わっていくという特長もあります。またアフターマーケット製のHIDでは、色温度(光の色)が水色に近い物や白色のもの、電球に近い色のものなどが用意されているため、好みに合わせて選ぶことができます。特にカスタマイズ車両では、水色に近い発色のHIDが人気です。

また、高輝度LEDの登場により、ポジションランプや、一部の車両のヘッドライトにも採用されるようになりました。消費電力の少なさや、小型なことによるデザインの自由度の高さから、今後はLEDを使った車両の増加やアフターパーツの活性化が行なわれていく と考えられています。

フロントウインカー、サイドマーカー

フロントウインカー、サイドマーカー

これまでは電球を使用することが一般的でしたが、現在ではLEDを使用するものが増えています。フロントウインカーに関しては、ヘッドライトとまとめられていることも多く、フロントウインカー単体でのカスタマイズはあまり行なわれていません。サイドマーカーについては独立したデザインであることから、サイドマーカー内のバルブ(もしくはLED)を黄色いものにし、カバー部分を透明にするといったカスタムが多く見られます。カバーが透明になることで、すっきりとしたサイドデザインにカスタムできます。

コンビネーションランプ

コンビネーションランプ

過去にはそこまでカスタムパーツとして重視されてはいませんでしたが、高輝度LEDの登場などにより、強いアピールとデザイン性を持つようになり、現在では重要なカスタムポイントの一部と捉えられています。全体をスモークレンズにするという流行もありましたが、現在ではユーロテールと呼ばれるクリアレンズを使ったコンビネーションランプにする流れが主流になっています。ユーロテールという名称ですが、その人気はユーロ(ヨーロッパ)よりむしろアメリカで高く、カスタムスタイルの定番にもなっています。一部の車両では純正として採用されています。

ハイマウントストップランプ

ハイマウントストップランプ

当初は社外品として登場したハイマウントストップランプでしたが、その視認性の高さが周知されるに従って装着が義務化されるようになりました。歴史が新しいこともあり、登場当初からLEDの採用が一般的でした。

フォグランプ

フォグランプ

ヨーロッパでは一般的な装備ですが、国内ではメーカーオプションや一部の社外品にとどまります。黄色いバルブが主流でしたが、現在ではフォグランプとしての意味合いが薄まったことから白い光のものに取って代わられています。これは、水滴の乱反射を抑えるには黄色が有効だったものの、時代の流れによりヘッドライトのサブライトとしての効果を求められたことから、より明るく感じられる白色にシフトしていったことが要因です。そうした流れから、現在ではアクセサリーランプとしての意味合いが強いといえます。