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カー用品情報

カー用品で購入できるタイヤ
「グッドイヤータイヤ」



グッドイヤーは1898年(明治31年)にアメリカ人のフランク・セイバーリングによって創業された世界最大のゴム会社であり、世界三大タイヤメーカーのひとつでもあります。ブリンプと呼ばれる小型軟式飛行船を用いての宣伝活動により知名度を上げました。現在では業務提携を行なった住友ゴム工業株式会社によって、日本を含むアジア諸国での開発及び生産、販売が行なわれています。なお、アメリカにおいてはグッドイヤーがダンロップブランドの開発・生産を行なっています。

社名の由来

ゴムの加硫法(温度変化に強く、かつ弾力を保つ方法)を発見したチャールズ・グッドイヤーから社名がとられています。しかしチャールズ・グッドイヤー本人と企業としてのグッドイヤーの間に直接の関係はなかったようです。

歴史

創業時は、自転車や馬車のタイヤ、そして蹄鉄のゴム部分などを製造していました。その後、自動車の普及に伴い自動車用タイヤの生産に着手します。「自動車の育ての親」と呼ばれるヘンリー・フォードがフォード・モーター・カンパニーを創業したのが1903年(明治36年)。同時期に誕生したグッドイヤーもまた、自動車の歴史とともに歩んでいきます。有名な飛行船による宣伝が行なわれたのもこのころからで、1912年(明治45年)には第一号飛行船を建造しています。

また特に歴史的な出来事として挙げられるのは、アポロ14号に搭載された月面着陸車のタイヤ製造です。月面に初めてタイヤ跡を刻むという偉業を成し遂げたことで、グッドイヤーのブランド力は不動のものとなっていきました。その後もレースでの活躍や、タイヤ技術の革新など、現在においてもタイヤの歴史を作り続けています。

モータースポーツ

グッドイヤーのレースとの関連は深く、特にF1では、1964年(昭和39年)から1998年(平成10年)の間に368勝を記録しています。出場するチームのほとんどすべてがグッドイヤータイヤを装着しているという時期が続いていたこともあり、タイヤメーカーの記録としては、2位のブリヂストン(175勝)にも大きく差をつけています。

また現在では、アメリカの人気レースであるNASCARを主戦場としています。その中でも三大タイトルといわれるシリーズは、いずれもグッドイヤーの独占供給状態になっています。

主なブランド

EAGLE F1(イーグル・エフワン)

グッドイヤーにおけるフラッグシップモデルです。スポーツ性、高速巡航性、快適性のすべてを高い次元で達成しています。高性能車向けであり、プレミアムセダンやスポーツカーに適しています。

EAGLEL RS SPORTS(イーグル・アールエス・スポーツ)

スポーツ走行に特化した、ハイグリップタイヤブランドです。走り出してすぐに発揮される、Sタイヤに匹敵するといわれるほどのグリップ力が最大の特長で、スポーツ走行からサーキット走行まで、走りを求める方には最適なタイヤです。

EAGLE REVSPEC(イーグル・レブスペック)

F1からフィードバックしたスポーツ性能を取り入れながらも、快適性や静粛性などのトータルバランスにこだわったスポーツコンフォートブランドです。しなやかな追従性により、コンパクトスポーツやセダンなどに向いています。

EAGLE LS Premium(イーグル・エルエス・プレミアム)

グッドイヤーにおけるコンフォートタイヤのフラッグシップモデルです。複数の素材を組み合わせたハイブリッドテクノロジーを採用しており、静粛性のある快適な乗り心地を実現しています。

GT-Eco Stage(ジーティー・エコ・ステージ)

標準的な性格付けにより、装着シーンを選ばない低燃費タイヤブランドです。

WRANGLER(ラングラー)

SUVやクロスカントリーなどの四輪駆動車向けシリーズです。

ICENAVI(アイスナビ)

スタッドレスタイヤを展開するシリーズです。