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カー用品で購入できるタイヤ
「ブリヂストンタイヤ」



ブリヂストンは、日本最大、そして世界最大手のタイヤメーカーです。販売シェアは国内が3割、欧米が6割という輸出に若干偏ったシェアを持っています。創業者である石橋正二郎氏の掲げた「最高の品質で社会に貢献」を社是に、技術力と販売力で世界のタイヤ市場を牽引し続けています。

社名の由来

社名の由来

創業者である石橋正二郎氏の名字の順番を入れ替え、さらに英語に置き換えたものが社名となっています。当時の人気タイヤメーカーであったファイアストンのような企業に成長させようという思いもあって、語感の似た「ブリヂストン」と名付けられました。なお、創業が戦前であるため「ブリジストン」ではなく「ブリヂストン」が正式な表記になります。なお創業当初の名称は「ブリッヂストン株式会社」でした。略称はBS。ロゴマークは頭文字のBを強調したデザインで、一見すると同じものを使用し続けているように見えますが、書体が丸みを帯びるなど、時流に合わせた変更がなされています。

歴史

歴史

日本初の純国産タイヤを開発した、日本足袋株式会社(現在の株式会社アサヒコーポレーション)のタイヤ部門が、1930年(昭和5年)に同社より独立。石橋正二郎氏を代表取締役として、福岡県久留米市に「ブリッヂストン株式会社」として設立されました。翌年には、フォード社、GM社の製品試験に合格し、商工省より優良国産品の認定を受けるなど、創業当初より高い技術力を認められてきました。

1942年(昭和17年)には、太平洋戦争の影響により英語由来であった社名を「日本タイヤ株式会社」と改めます。これは1951年(昭和26年)まで続き、のちに「ブリヂストンタイヤ株式会社」に社名変更されました順調に事業を拡大していき、1956年(昭和31年)に日本初のトラック用スチールバイアスタイヤ、1964年(昭和39年)に日本初の乗用車用ラジアルタイヤ、1982年(昭和57年)に日本初のスタッドレスタイヤを開発するなど、タイヤ業界を牽引し続けてきました。

2005年(平成17年)には、フランスのミシュランを抜いて世界シェアトップを達成し、世界大手のタイヤメーカーとなりました。

モータースポーツ

モータースポーツ

日本国内及び海外のモータースポーツに対して積極的にタイヤ提供を行なっています。レースの最高峰といわれるF1には1997年(平成9年)より参戦を開始。翌年には、マクラーレンのミカ・ハッキネンにより初優勝、そして同年のコンストラクターズタイトル、ワールドチャンピオンを達成します。2010年(平成22年)に契約満了に伴う撤退をするまで、ブリヂストンタイヤの優秀さを世界にアピールすることとなりました。

その他、国内においてはスーパーフォーミュラ、グループC、スーパーGTなど、トップレベルのレースを中心にタイヤ供給を行なっています。ヨーロッパにおいては、国際F3000やドイツツーリングカー選手権などにタイヤを供給。北米ではブリヂストンではなく、傘下企業であるファイヤストンブランドで、インディカーシリーズに参加をしています。

主なブランド

REGNO(レグノ)

REGNO(レグノ)

コンフォートタイヤの同社におけるフラッグシップモデルになります。

POTENZA(ポテンザ)

スポーツタイヤにおけるフラッグシップで、F1タイヤとしても有名なブランドです。

ECOPIA(エコピア)

電気自動車への純正装着品に端を発する、低燃費タイヤブランドです。

DUELER(デューラー)

SUVなどの四輪駆動車専用ブランドです。

NEXTRY(ネクストリー)

普通車やコンパクトモデル向けに作られたバランスの良いエントリーブランドです。前シリーズであるSNEAKERの後継にあたります。

BLIZZAK(ブリザック)

スタッドレスタイヤのブランドです。