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カー用品情報

カー用品店でそろうアイテム
「ホイール選びのコツ」



市場には多くのホイールが存在しているため、どのホイールを選べばいいのか悩んでしまうことも多いでしょう。そこで、ホイール選びで重視するポイントを、ホイール重量、ホイールサイズ、デザイン、価格などで絞り込んでおくことで、ホイール選びがいっそう身近になるはずです。

ホイールの重さ

ホイールの重さ

ホイール構造や材質によって重量は大きく変化します。ワンピース構造のスポークホイールで、鍛造によって作られたものが軽さにおいては優れているとされており、特に軽い物は一本当たり2kg台に抑えられています。純正ホイールが10kg前後であることを思うと、相当な違いがあります。また、サスペンションより下にある重量(バネ下重量)を低減した場合、車体の重量に換算するとおよそ4~15倍の効果があるといわれています。3kgのホイールの場合、4本で12kg。10kgのホイールを4本で40kgとすると、車体重量でいうとおよそ100~500kgを軽量化した状態に近い効果があることになります。ただし、ホイール重量が軽くなりすぎると快適性も下がりますので、よほどスポーツ指向でなければ軽量ホイールにこだわる必要性は少ないでしょう。

また、軽量化における走行性能ではなく、燃費向上に注目したモデルとして、エコホイールといったものも発売されています。

ホイールサイズ

ホイールサイズ

元々装着されていたサイズと同一のものを選ぶことで、快適性や燃費などが大きく損なわれることを防ぐことができます。インチアップをする場合は、1サイズから2サイズアップ程度にとどめておくのが一般的です。あまり極端なインチアップを行なう場合には、追加で車高調整機構を装着する必要が出てくるなど、コストが上がりがちです。同時に、ホイールを大きくしすぎるとタイヤの厚みが薄くなりすぎて、快適性を損なうデメリットがあります。大口径ホイールに組み合わせられるタイヤは高価になりますので、総合的なコストも考慮しておきましょう。

デザイン

デザイン

軽量化にはワンピース構造が有利ですが、デザイン性を重視した場合はスリーピース構造の方がより多いバリエーションを持ちます。またホイールとタイヤの厚みのバランスによって、タイヤと車体の隙間が目立つ場合などもありますので、希望のサイズのホイールを装着した雑誌などの写真を参考にすることで失敗を減らせるでしょう。

カスタムスタイル

カスタムスタイル

自分の好みにあったデザインを選ぶのが一番ですが、選びやすくするためには、愛車のデザインやカラー、どういったジャンルのスタイルにしたいか、どういった印象を与えたいかなどによって、方向性を絞り込みます。例えば、レーシングマシンのようなイメージにしたい場合は、そのメーカーがレースで使用しているカラーリングやデザインが参考になります。ただし、レーシングマシンは市販車と同じ車種であってもエアロパーツや、極端に低く下げられた車高などによって、全体のバランスに違いが生じることもあります。

カスタム車両としてのイメージで選ぶのであれば、各種専門誌やWEBサイトを参考にすることで、多くのイメージが得られるはずです。カスタムには様々なジャンルが存在しますので、基本スタイルを学んでおくといった前準備もしておきたいところです。