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カー用品店[カーショップ]
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カー用品情報

主なカー用品
「ホイール関連商品(ナットなど)」



ホイールは機能部品としてだけではなく、自動車を飾るドレスアップパーツとしての意味合いも強いため、様々なホイール関連パーツが存在しています。軽量化や盗難防止に関わる実用性の高いものから、ドレスアップにのみ注力した部品まで多彩なパーツを、カー用品店やインターネットショップなどで見つけることができます。

ホイールカバー

ホイールカバー

主にスチールホイールに使われるパーツです。メーカー純正のものから社外品まで様々な種類があります。比較的安価に外観のイメージを変えることができますが、近年はアルミホイールが主流となったことで、わざわざカバーで飾る必要が薄まり、需要は落ち着いています。ただし、ディッシュホイールといわれるボルトを完全に隠したデザインなど、ディスクカバーでしか実現できないスタイルもあり、一定のファンが存在します。

スピナー

スピナー

過去には、突き出したデザインのホイールセンターキャップを「スピナー」と呼びましたが、現在ではセンターキャップに装着する皿状のパーツを指すことが一般的です。センターキャップに対して固定されず、ホイールの回転とずれて回転する構造になっているため、非常に目立つ動きをします。また、一部のタクシーなどで使われている広告の入ったものは、ここでご紹介したスピナーとは逆の発想で、あえて回転しないよう(揺れる程度)に設計されているため、ホイールキャップとスピナーの両方の性質を持っているといえるでしょう。

センターキャップ

センターキャップ

ホイールの中央にはほとんどの場合、専用のセンターキャップが用意されていますが、センターキャップ自体の社外品も出回っているため、好みに合わせて変更することができます。ただし、センターキャップの寸法はホイールごとに違う上に、ホイールを装着してしまうと既存のセンターキャップを外すのが難しくなるため、センターキャップを交換したいと考える際は、ホイール交換時と同タイミングで用意できるよう心得ておきましょう。

エアバルブキャップ

エアバルブキャップ

エアバルブのキャップ部分は、寸法が全メーカーで画一的に設定されているため交換が容易です。そのため、特殊なデザインやカラーのもの、キャラクターを模した立体的な形状のものなど様々なバルブキャップが存在します。また、空気圧を測る機能がついたものや、LEDを内蔵して走行時に光るものもあります。

ホイールナット

ホイールナット

ホイールのカラーに合わせて、メッキやアルマイト仕上げのホイールナットが販売されており、コーディネートが楽しめるようになっています。様々なカラーも用意されています。また機能性を追求した高性能部品として、軽量ホイールナットも存在します。一方で通常の六角ボルトではなく特殊ネジの形状をしたホイールナットに交換することで、盗難防止と同時にスタイリングの演出を図るものもあります。

盗難防止用ナット

盗難防止用ナット

高価なホイールは盗難の被害も多いため、ボルトのうち一本を盗難防止用のものにすることが一般的です。ただし、盗難防止用ナットを外すためのアダプター(錠前でいうところの鍵)を紛失してしまうと大変です。適切な管理を心掛けましょう。

リムステッカー

リムステッカー

ホイールの縁部分(リム)に貼るために作られた、円弧状のステッカーです。ホイールに対してラインを入れることで、簡単に印象を変えることができます。

LED

LED

近年では、ホイールのリムや、ディスクキャリパ-、タイヤハウス内などにチューブ状のLEDを貼り付けるカスタムが見られます。また海外製ホイールでは、ホイール自体にネオン管を装着したものもあります。

キャリパーカバー

キャリパーカバー

5本スポークなどの開口部の大きいホイールデザインでは、ブレーキディスクやキャリパーが露出することになります。露出したキャリパーにデザインされたカバーを被せることで、ブランド製キャリパーのようなイメージを演出するものです。基本的には樹脂でできており、ホイールさえ外せれば容易に装着可能となっています。実際にブランド製キャリパーを装着するには相当の費用がかかるため、気軽なドレスアップパーツとして利用されています。また、ドラムブレーキをディスクブレーキのように見せる、ディスクブレーキ風カバーなどユニークなものもあります。