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カー用品情報

主なカー用品店「オートウェーブ」



オートウェーブは、千葉県を中心に関東地方へ展開するカー用品店です。創業は1990年(平成2年)で、廣岡 等氏によって立ち上げられました。

歴史

オートバックス時代

オートバックス時代

業界最大手であるオートバックスの親会社、オートバックスセブン株式会社で30年のキャリアを持つ役員であった廣岡氏は、オートバックスの立ち上げにも大きな影響を与え、国内カー用品販売のパイオニアともいえる人物でした。高校サッカーで全国大会ベスト8まで到達するなど、非常に才気あふれる学生であった廣岡氏は、学生のころより独立の志向が強く、修行のために大豊産業株式会社(後のオートバックスセブン株式会社)に入社。同社のカー用品事業であるオートバックスを成長させていきました。

独立

独立

その約20年後、大豊産業株式会社は、オートバックスセブン株式会社に商号を変更。ちょうどその時期に、廣岡氏は同社の初代社長であり創業者でもある住野利男氏に独立の意思を伝えます。しかし、独立にはまだ早いと慰留をされ、10年ほど雌伏の時を経て、1990年(平成2年)についに同社を退社、株式会社オートウェーブを設立し、千葉県にオートウェーブ1号店を開店させ、念願であった独立を果たします。

廣岡氏は、設立当初からこれまでにない営業展開を行ない続けてきました。第一号店は、それまでの標準的なカー用品店が100坪程度の敷地面積だったのに対し、2000坪の敷地面積を誇る巨大な店舗でした。しかし、人口の少ないエリアだったため、集客は思うように伸びず初年度から大きな赤字を計上してしまいます。そこで、営業時間の延長、休業日を無くして年中無休とし、さらに車磨きなどのサービスを利益度外視で行なうなど、徹底したサービスの向上に努めます。さらには、雨の日には傘を持って出迎えを行なうなどの、直接ユーザーに働きかけるサービスなどを導入していきました。

事業の拡大

事業の拡大

こうした差別化の狙いは見事に当たり、数年後には、店舗あたりの売り上げで日本一を達成するまでに成長しました。その後も順調に店舗展開を行ない、ついには日本最大のコンベンションセンターとして知られる東京ビッグサイトの前身、東京国際見本市会場(通称、晴海と呼ばれていました)をオートウェーブ晴海店として開店させます。なおオートウェーブ晴海店は、期間限定の利用契約であったことや国際見本市会場の老朽化により、惜しまれつつも閉店されています。

またパーツメーカーとの連携により、オートウェーブ限定のオリジナル商品を提案するなど、バイタリティとユニークさにあふれるカー用品店といえるでしょう。

店舗

店舗

オートウェーブ一号店であり、最大の販売拠点でもある宮野木店を中心に、2013年(平成25年)7月現在、関東に10店舗を構えています。通常のオートウェーブだけでなく、アウトレット専門店も存在しています。

千葉県

宮野木店、富里店富里インター店浜野店柏沼南店上総君津店アウトレット茂原市場

埼玉県

美女木店

神奈川県

新山下店

茨城県

ニューポート店

オイルボーイ

オイルボーイ

オイルボーイという名称で、オイル交換専門店も展開しています。店舗数は4店舗で、青森県の青森中央店、千葉県の山王町店成東店、静岡権の原島店があります。