ご希望のカー用品店[カーショップ]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトカー用品店[カーショップ]リサーチ
カー用品店[カーショップ]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

カー用品情報

主なカー用品店「イエローハット」



イエローハットは、2013年(平成25年)7月現在、全国560店舗及び海外15店舗を展開する総合カー用品店です。カー用品の販売を目的として1961年(昭和36年)に、東京麹町で鍵山秀三郎氏によって創業されたローヤルが前身となります。「イエローハット」の店舗展開としては1975年(昭和50年)に開設された、「イエローハット宇都宮南店」が第一号店として現存しています。直営店だけでなくフランチャイズに類する「グループ店」制度を設定しており、最初のグループ店は「イエローハット鎌ヶ谷店」です。

1988年(昭和63年)には、直営店及びグループ店の総店舗数が100店舗に達しました。1992年(平成4年)には200店舗、1997(平成9年)年には400店舗と、順調に店舗数を伸ばしていき、2001年(平成13年)には台湾に初の海外店舗である「イエローハット石碑(シーパイ)店」を出店します。その後、中国、サウジアラビア、UAEで店舗をオープンさせていくなど、海外にも積極的に進出を果たしています。

既存のカー用品店などのグループ化にも積極的で、モンテカルロ、ドライバースタンド、アップルなどを子会社化しています。

企業理念

企業理念

「思いやりの心を磨き、関わる人すべてに喜びと感動を与える」という企業理念を掲げています。

環境への想い

環境への想い

創業者である鍵山秀三郎氏が「清掃」に対して高い意識を持っており、また創業当初より「物の命を大切にすること」にこだわっていました。そのため、無駄を減らす、最後まで使い切る、再利用の徹底、ゴミの減量といったことは常に事業活動に取り込んでいます。結果、リユースやリサイクルには早い時期から取り組んでいるのもイエローハットの特徴です。ピット作業でのパーツクリーナーやブレーキクリーナーを使い捨てのガス式からエアー充填式にすることで再利用を図るなどの環境配慮型備品の導入をはじめ、様々な環境保全活動を実施。自社ブランド商品においては、成分やパッケージについても環境への配慮を行なっています。また店舗周辺の清掃活動などにも力を入れています。

名前の由来

名前の由来

人と車の共存関係、そしてすべての人の交通安全を願うという意味から、児童の「黄色い帽子」を社名と企業イメージに用いています。キャッチフレーズは「あなたの道で あなたの街で お役に立ちます イエローハット!」。

オリジナル商品

オリジナル商品

バッテリーやオイルをはじめ、フロアマットやフィルターなど多数のオリジナル商品を開発、提供しています。企業カラーであるイエローをモチーフとしたオリジナル風呂桶や相田みつをカレンダーといった、ユニークな商品もラインナップ。また、Y'smanというオリジナルブランドで、ハロゲンバルブ、洗車グッズ、バッテリー液、ワイパーブレードなども展開しています。

モータースポーツ

モータースポーツ

1991年(平成3年)~1994(平成6)年にかけてF1、ロータスチームをスポンサードしていました。当時のCMにはロータスチームのドライバーであったミカ・ハッキネン、ジョニー・ハーバートが出演し話題となりました。2004年(平成16年)には、フォーミュラ・ニッポンのKONDO Racingのメインスポンサーに。またSUPER GTにおけるGT500へのスポンサードを行なってきました。

Jリーグのスポンサー

Jリーグのスポンサー

1993年(平成5年)のJリーグ開幕以来、現在に至るまで鹿島アントラーズFCへのスポンサードを行なっています。